月別: 2019年6月

薄綿などを勉強した

勉強をしました。薄花染めとは薄い縹色に染めること、また染めたもののことです。薄額とはへりを薄くつくった冠のことです。少年や中級官吏が用いました。薄二藍とは二藍色の薄いものです。薄元手とは、ごくわずかな資本のことです。薄物とは薄い絹の織物のことです。薄様とは和紙の一種のことです。薄手の鳥の子紙です。薄らかとは物の厚さや色合いがいかにも薄く見えるさま、うっすらとしたさまという意味です。薄綿とは着物に薄く綿を入れたもののことです。鷽とは、あとり科の小鳥のことです。うそうそ時とは物がはっきり見えない夜明け時、または夕暮れ時という意味です。嘯きとは狂言・里神楽などに用いる面の一種です。嘯き歩くとは詩歌などを吟じながら歩きまわることです。嘯くとは、ふうっと息を吹く、長く息を吐き出す、また口笛を吹く、鳥獣が鳴き声をあげるという意味です。歌と読みとは打算的に行動することです。歌の道とは和歌をつくることです。老け手ハンドクリーム

お泊り帰りの息子

7歳の息子が、義両親宅に一泊のお泊りをしてさっき帰ってきました。昨日、別れるときは「ここは枕が固いから、やっぱり僕もう帰る」なんて、子供らしい言い訳で私を引き留めましたが、息子が自分で泊まりたいと言い出して決めたことなので、私たちだけ帰ってきました。母親としては、あのあの何とも言えない切なそうな表情に、ちょっとだけ胸が痛み、なかなか寝付けませんでした。が、しかし、子供は現金なもので、さっき小銭を握って嬉しそうに帰ってきました。また水曜日に行くね、と。おばあちゃんから、パン屋さんでお買い物したときのお釣りをもらったらしく、ニコニコしていました。あんな寂しそうな顔をしていたのに、やいやいと思いましたが、1人で泊まれて偉かったね、ママはちょっと寂しかったけど、と言ったら泣きそうな顔をして満面の笑みを返してくれました。家に残っていた妹も、大好きなお兄ちゃんが帰ってきて、何回も抱きついて。ふふふ、子供って本当にかわいいなぁと思う瞬間です。http://www.heavy-electrons.jp/